Ads by Google
--/--/-- -- [Edit]
新しい記事を書く事で広告が消せます。
東京市場の主要指標・26日 株1カ月半ぶり高値、円と債券は下落
2008/12/26 Fri [Edit]
東京市場の主要指標・26日 株1カ月半ぶり高値、円と債券は下落
(終値、円、国債利回りは16時現在)
▽円:14銭円安・ドル高の1ドル=90円49―52銭
▽日経平均株価:140円2銭高の8739円52銭
(東証一部売買高:11億2939万株、売買代金:6700億円)
▽長期国債先物09年3月物:21銭安の139円49銭
▽10年物国債297回12月債利回り(業者間):0.015%低い1.200%
▽海外円TIBOR3カ月物(全銀協公表値):0.00769%低い0.75077%
▽円金利先物09年3月物(清算値):横ばいの99.415
株式相場は続伸。日経平均は11月11日(8809円)以来、約1カ月半ぶりの高値水準となった。これまで売り主体と指摘されてきた海外投資家がクリスマス休暇で不在となる中、先物主導の相場上昇となった。年金や投資信託の買い観測のほか、年末を控えたドレッシング(お化粧)との見方があり、きょうの高値圏で引けた。上昇した銘柄は東証一部の約7割と幅広い銘柄に買いが入った。
円相場は小幅下落。スポット取引(2営業日後決済の取引)で年内決済の最終日となるため、輸入業者が円売り・ドル買いを進め、1ドル=91円に接近する場面があった。朝方発表の11月の鉱工業生産動向で生産指数が過去最大の下げ幅となったことも円の重しとなった。ただ、10時前の中値決済を終えた後は持ち高調整の円買い・ドル売りで円は下げ渋った。円は対ユーロで続落した。日本経済の不透明感が円売りにつながった。
債券相場は続落。日経平均が100円を超える上昇と堅調に推移したことを材料に売りが優勢となった。もっとも年末を控えていることから動意に乏しく、下げ幅は限られた。現物債は長期、超長期ともにしっかり。〔NQN〕
(12/26 16:40)
via 東京市場の主要指標・26日 株1カ月半ぶり高値、円と債券は下落 form 東京市場の主要指標・26日 株1カ月半ぶり高値、円と債券は下落
Comments
Track Backs
TB URL

