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東京市場の主要指標26日 株3カ月ぶり安値、円と債券は反落
2009/01/26 Mon [Edit]
東京市場の主要指標26日 株3カ月ぶり安値、円と債券は反落
(終値、円、国債利回りは16時現在)
▽円:40銭の円安・ドル高の1ドル=88円72―75銭近辺
▽日経平均株価:63円11銭安の7682円14銭
(東証1部売買高:16億1528万株、売買代金:1兆600億円)
▽長期国債先物3月物:11銭安の139円70銭
▽10年物国債298回1月債利回り(業者間):0.010%低い1.220%
▽海外円TIBOR3カ月物(全銀協公表値):横ばいの0.72077%
▽円金利先物3月物(清算値):0.025安の99.345
日経平均は続落し、約3カ月ぶりに7700円を割り込んだ。企業業績の大幅悪化への警戒感が強く、今週に発表がヤマ場を迎える主要企業の決算を控えて、持ち高調整の売りに押された。前週末に今期業績予想を下方修正したコマツが売られ、ハイテクや自動車株などの主力株に下げた銘柄が目立った。指数は小幅高となる場面もあったが、戻り待ちの売りに押された。
円相場は5営業日ぶりに反落。海外勢による持ち高調整の円売りや、輸入企業など国内勢の円売り・ドル買いが見られた。春節(旧正月)でアジア勢の参加者は限られ、株式相場の値動きを見ながらの神経質な値動きが続いた。
債券市場で先物相場は反落。前週末の米国債相場の下落を受け、売りに押された。27日に予定される20年物国債の入札や、米連邦準備理事会(FRB)が27日から開催する米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果などを見極めたいとの指摘が多く、目新しい材料に乏しいことから手控え気分が強かった。〔NQN〕
(1/26 16:44)
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