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自動車国内販売、09年度は429万台 32年ぶり低水準、自工会予測
2009/03/24 Tue [Edit]
自動車国内販売、09年度は429万台 32年ぶり低水準、自工会予測
日本自動車工業会(自工会)は24日、2009年度の自動車の国内販売台数(軽自動車含む)が08年度見込み比8%減の約429万7000台になるとの見通しを発表した。1977年度(423万台)以来、32年ぶりの低水準となる。4月に導入予定の環境対応車向け優遇税制による一定の押し上げ効果は見込むものの、消費者の買い控えは長期化すると予測している。
国内販売台数は4年連続の前年度比マイナスで、ピークだった90年度(780万3000台)の半分強に減少する。特に登録車(排気量660cc超)は同9.7%減の約257万7000台と大きく減少する。
08年度の販売台数は前年度比12%減の466万9000台に落ち込む見通し。年度として500万台を割り込むのは80年度以来28年ぶりとなる。青木哲会長は会見で「足元の販売の落ち込みも想定以上だ」と悲観的な見方を示した。
(3/24 12:49)
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