Ads by Google
--/--/-- -- [Edit]
新しい記事を書く事で広告が消せます。
羽田空港の新規発着枠、新規航空会社に優先枠 国交省
2008/06/27 Fri [Edit]
羽田空港の新規発着枠、新規航空会社に優先枠 国交省
国土交通省は2010年の羽田空港の再拡張で増加する年15万回の定期便発着枠について、新規航空会社に優先的に配分する方針を固めた。国内線で航空各社の競争を促し、運賃引き下げなど顧客利便を高める狙いだ。優先枠は数万回程度とする方向。大学教授らによる有識者検討会の議論を経て、09年度中に航空会社別の発着枠の配分を決める予定だ。
現在、国内で定期便を運航する新規航空会社はスカイマークと北海道国際航空(エア・ドゥ、札幌市)とスカイネットアジア航空(宮崎市)、スターフライヤー(北九州市)の4社あるが、全日本空輸と日本航空が「2強」を形成。羽田空港の年間発着枠は年約30万回、1日あたり約830回だが、新規航空会社は4社合計で1日あたり150回程度と全体の2割に満たない。
[6月27日/日本経済新聞 朝刊]
記事内の銘柄
via 羽田空港の新規発着枠、新規航空会社に優先枠 国交省 form 羽田空港の新規発着枠、新規航空会社に優先枠 国交省
Comments
Track Backs
TB URL
スポンサードリンク
月別アーカイブ
ブログ全記事表示
RSSフィード
おすすめ株書籍
カレンダー
リンク

