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東京市場の主要指標・26日――株反落、債券小反発、円続落
2008/02/26 Tue [Edit]
東京市場の主要指標・26日――株反落、債券小反発、円続落
(終値、円、国債利回りは16時現在)
▽円:54銭円安・ドル高の1ドル=107円98銭―108円01銭近辺
▽日経平均株価:89円85銭安の1万3824円72銭
(東証一部売買高:20億9370万株、売買代金:2兆4819億円)
▽長期国債先物3月物:前日比9銭高の137円24銭
▽10年物国債289回債利回り(業者間):0.005%低い1.480%
▽海外円TIBOR3カ月物(全銀協公表値):横ばいの0.84727%
▽円金利先物9月物(清算値):0.010安の99.315
日経平均株価は反落。前日の米株高を映した堅調地合いは徐々に失速し、午後に下げに転じた。国内外の実体経済の先行きに対する不透明感が根強く、上値が限られると次第に売りに押された。一時は取引時間中で1月15日以来となる1万4000円台を回復する場面もあった。
債券相場は小反発。株価と逆相関する展開になり、朝安で始まった後、上昇に転じた。財務省が実施した20年物国債99回2月債の入札は「好調だった」と受け止められ、落札結果発表後は相場を支えた。
円相場は続落。米金融保証会社(モノライン)の信用不安がやや和らいだことで円売りが目立った前日の海外市場の動きを引き継いだ。ただ、国内輸出企業による円買いや、英紙タイムズ(電子版)が「米モノライン大手のアムバック救済には、提案されている30億ドルでは不十分かもしれない」と伝えたことが円を下支えした。〔NQN〕
(2/26 16:33)
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