Ads by Google
--/--/-- -- [Edit]
新しい記事を書く事で広告が消せます。
東京市場の主要指標・29日――株続落、円反落、債券先物は続落
2008/09/29 Mon [Edit]
東京市場の主要指標・29日――株続落、円反落、債券先物は続落
(終値、円、国債利回りは16時現在)
▽円:97銭の円安・ドル高の1ドル=106円31―34銭前後
▽日経平均株価:149円55銭安の1万1743円61銭
(東証一部売買高:17億1009万株、売買代金:1兆8824億円)
▽長期国債先物12月物:20銭安の137円ちょうど
▽10年物国債296回9月債利回り(業者間):0.025%高い1.485%
▽海外円TIBOR3カ月物(全銀協公表値):0.00923%高い0.86923%
▽円金利先物09年3月物(清算値):横ばいの99.110
日経平均は3日続落。景気や企業業績の先行き悪化懸念が根強く、後場になると株価の値動きの鈍さを嫌気した売りが膨らんだ。GLOBEX(シカゴ先物取引システム)の米株価指数先物が軟調に推移し、29日の米株式相場動向を見極めたいとして買い手控え気分が強まった。米政府と議会が28日に金融安定化法案で大筋合意したが、不良資産買い取りの実効性などを見極めたいとして積極的な買い手は限られた。
債券市場で先物相場は続落。米金融安定化法案の成立見通しを受けて売りが先行した。商品投資顧問(CTA)など海外ファンドによる仕掛け的な売りをきっかけに、先物12月物は136円55銭と中心限月としては8月6日以来の安値を付ける場面もあった。
円相場は反落。米金融安定化法案の成立見通しを受け、ドルの買い戻しに安心感が広がった。一部大手邦銀が大口の円売り・ドル買いに動いたとの指摘もあった。午後になると円の下げ幅は縮小。米金融安定化を巡って公的資金による不良資産買い取りの進展が不透明として、ドル買いの勢いは徐々に衰えた。〔NQN〕
(9/29 16:48)
via 東京市場の主要指標・29日――株続落、円反落、債券先物は続落 form 東京市場の主要指標・29日――株続落、円反落、債券先物は続落
Comments
Track Backs
TB URL

