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ファミリーマート、大衆薬販売を100―150店で展開へ
2008/09/30 Tue [Edit]
ファミリーマート、大衆薬販売を100―150店で展開へ
ファミリーマートは30日、2011年度までに全国の100―150店で一般用医薬品(大衆薬)を販売する計画を明らかにした。同日、東京都内に開いた直営実験店を活用し、来年春の規制緩和で導入される、医薬品販売の新資格「登録販売者」を育成する。スーパーなども大衆薬販売を本格化させる考えで、ドラッグストアを交えた競争が激しくなりそうだ。
登録販売者は09年4月の改正薬事法施行で新設される資格。小売業は同資格者を店舗に配置すれば、薬剤師を常駐させなくとも、風邪薬やビタミン剤など副作用リスクの低い薬を販売することが可能になる。
ファミマは30日に外神田6丁目店(東京・千代田)で大衆薬販売を開始。6日からは南池袋2丁目店(東京・豊島)でも取り扱う。販売は6人の薬剤師が担うが、同時に社員計13人も売り場に配置。登録販売者試験の受験資格である、1年間の医薬品販売の実務経験を積ませる。
(9/30 18:12)
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