Ads by Google
--/--/-- -- [Edit]
新しい記事を書く事で広告が消せます。
東京市場の主要指標、28日 株、約2週間ぶりに8500円台回復
2008/11/28 Fri [Edit]
東京市場の主要指標、28日 株、約2週間ぶりに8500円台回復
(終値、円、国債利回りは16時現在)
▽円:21銭円安・ドル高の1ドル=95円31―34銭
▽日経平均株価:138円88銭高の8512円27銭
(東証一部売買高:19億6927万株、売買代金:1兆4799億円)
▽長期国債先物12月物:6銭高の139円38銭
▽10年物国債296回債利回り(業者間):0.025%高い1.400%
▽海外円TIBOR3カ月物(全銀協公表値):0.00692%上昇の0.87154%
▽円金利先物2009年3月物(清算値):0.010高の99.195
株式相場は上昇。日経平均株価は17日以来、約2週間ぶりに8500円台を回復した。前日の米市場が休場で外部環境の手掛かりに乏しい中、これまで売られていた商社や非鉄、海運など商品市況の影響を受けやすい銘柄にヘッジファンドの買い戻しが入り相場水準を押し上げた。月末で一部銘柄には機関投資家の買いが入ったとの指摘もあり、日経平均はきょうの高値圏で終えた。
債券相場は上昇。10月の鉱工業生産指数や有効求人倍率など朝方発表の経済指標が景気後退を示したことに加え、指数に連動して運用する年金基金などによる保有債券の平均残存期間(デュレーション)の長期化を目的とした月末特有の買いが入った。債券先物の中心限月は一時、21日以来1週間ぶりの高値を付けた。新発10年物国債である296回債は午前に利回りが10月7日以来の低水準まで下がった(価格は上昇した)ものの、夕方に入り利回りはやや上昇した。
円相場は続落した。前日の米市場の休場で手掛かりに乏しい中、月末で事業会社の決済が集中しやすく、ドル買い需要が膨らむとの見方から中値決済に向けてドル買いがやや優勢になった。ただ全般的には様子見ムードが強く値動きは限られた。
〔NQN〕
(11/28 20:36)
via 東京市場の主要指標、28日 株、約2週間ぶりに8500円台回復 form 東京市場の主要指標、28日 株、約2週間ぶりに8500円台回復
Comments
Track Backs
TB URL

